Veer Cruiser カモフラージュ

評価 9.69 / 10

調査 Peter Crona 最終更新 評価 ワゴンベビーカーでプレミアム重視の最有力方法 調査方法

購入前の確認

対象月齢・年齢、身長・体重、車・自転車への適合、国内ルールは購入前に必ずメーカー情報で確認してください。

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Veer Cruiser カモフラージュ

良い点 / 注意点

良い点

  • 排水できる足元スペースと水洗いできる側面で、砂や食べこぼしを落としやすく、屋外遊びの後片付けに役立ちます。
  • カップホルダー2個とスナックトレイが付属。側面を倒して平たく折りたためるため、車の荷室に収めやすい形になります。

注意点

  • 標準の座席はリクライニングせず、キャノピーも別売り。この本体だけで昼寝向けの環境が整うわけではありません。
  • 総荷重54 kgには荷物も含まれ、1人25 kgの座席上限は変わりません。本体だけでも14.7 kgあるため、持ち上げる場面を考えて選ぶ必要があります。

製品情報

対象月齢
6 か月
重量
14.7 kg
最大体重
25 kg 1席あたり
最大荷重
54 kg
乗車人数
2
使い方
押す・引く
公式ページ
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購入/価格
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カモフラージュ仕様のCruiserは、2人で公園やキャンプ場へ出かけ、砂や泥で汚れることを想定した選択肢です。向かい合う座席の間には排水できる足元スペースがあり、側面も水洗いできます。カップホルダー2個とスナックトレイは付属しますが、キャノピーは別売り。本体重量は14.7 kgで、平たく畳めても駅の階段での持ち運びが軽くなるわけではありません。

通常の座席の使用開始目安は生後6カ月。子どもは必ず座った状態でハーネスを使い、1人25 kgまでとします。カモフラージュ仕様の総荷重54 kgは荷物を含む上限であり、子ども1人に認められた重量ではありません。海外の現行Cruiserにある荷物専用の大きな耐荷重も、この仕様には当てはめません。本体だけを新生児用や昼寝用の寝床としては選べません。

旋回する小さな車輪がハンドル側にあるため、一般的なベビーカーとは押したときの曲がり方が異なります。段差を上がるときは引くモードを使い、乗せ降ろしではブレーキを固定。後輪の保護フェンダーを外したまま使わず、ランニング、階段、エスカレーターでは使用できません。